二人のママにインタビュー of 久保田産婦人科・麻酔科病院

ご出産おめでとうございます

大塚さん(初産婦、女の子出産)

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ちゃんと生まれてきてくれて本当にかわいいです。

妊娠中大変だったことは?

 旦那さんの実家のお店を手伝っていたのですが、なるべく気持ちを暗くしない様にギリギリまでお店を手伝っていました。
 でも私は、つわりがひどく、2ヵ月半くらい続いて、丁度夏の暑さと重なってバテてしまって周囲にも迷惑をかけたかもしれません。

入院生活の感想は?

 私は茨城から嫁いで来て、旦那さんのご両親からこちらの病院を教えてもらったのですが、部屋も明るい雰囲気で、リラックスできて良かったです。
 前評判どおり、料理も凄く美味くて、おかげで出産後すぐに食欲が戻りました。

出産を終えての感想は?

 お腹の中にいる時は、「お腹の中にいて生きていてくれている」という想いはありましたが、「実際どうやってお腹の中から外に出てくるんだろう?」という感覚だったんです。実際生まれてきた姿を見た時は本当にうれしかったです。ちゃんと生まれてきてくれて本当にかわいいです。命を生み出すということは今までの人生で無いわけですからね。
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これから出産される方へのアドバイスがあるとすれば?

 同じ境遇の人や家族など、理解ある人に、何でも話した方が良いと思います。辛さとか嬉しさとか共有できるようにしていると良いと思いますよ。

本田さん(経産婦、女の子出産)

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この子にはお兄ちゃんがいるのですが、お兄ちゃんが凄く喜んで毎日見に来ています。

妊娠中、お腹の子が女の子と分かった時はどうでしたか?

 「よかったー」という本当にそんな想いでしたね。もちろん男の子でもすごく嬉しいことなんですよ。でも、女親としては女の子も欲しい気持ちでした。お兄ちゃんもいることですし。お兄ちゃんは弟が生まれて一緒に遊びたかったみたいで、「なんで男じゃないのー?」と言って最初は泣いていました(笑)。

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胎動はどんな感じでしたか?

 最初は小さな魚が泳ぐような感触でしたね。
最後の方はギューっと押されるような感じでした。
お腹の中でも元気な子で、突き破ってくるくらいの勢いで、私が寝れない位動いていました。出産後も看護士さんが「赤ちゃんって生まれてすぐにこんなに動くかなー」と言っていました。女の子なので、お淑やかが良いかな?と思いますが、元気な子というのも良いかもしれませんね。

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妊娠中はどんな生活を送っていましたか?

 前回は、お腹のことばかりを気にして生活していたのですが、今回は、子供もいるし旦那さんもいるし、周囲の生活を気遣って、自分の事をどちらかと言えば後回しにする生活になっていました。東京での生活は、普段ほとんど車に乗らず、移動手段として自転車を普通に乗っていましたね。幼稚園の送り迎えなどのために、出産の3ヶ月前まで自転車に乗っていましたね。やっぱりお腹が目立つと恥ずかしいので、お腹が目立たないような格好をして自転車に乗っていました。

出産を二度経験してみてどうでしたか?

 前回の出産後は2・3日寝たきりの状態で、今回のように円座を使っても座れないくらいでした。今回は2度目ということがあるのでしょうか、出産後それほど辛くはないです。
 前回は、赤ちゃんが生まれた喜びはあったのですが、出産で精一杯でした。
今回は、出産後すぐに赤ちゃんを私の胸においてもらったんですよ。すごく温かかったんです。「うわー、赤ちゃん温かいね!」と、言った記憶があります。あと時間が経過して落ち着いてくると、どんな顔をしてるのか、手足を見てみたり、指を数えたり色々観察しましたね。

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入院中はどのように過ごされましたか?

 私は東京からの里帰り出産なんですが、前の出産も同様に里帰りでこちらで出産しました。
 2回目という事も、もちろんありますが、東京だと病院内が時間に追われている感がこちらに伝わってくるのです。予約していても1時間2時間待ちは当たり前でした。でもこちらの病院では予約を取っていれば待ち時間も短く、本当に安心ですね。東京にいるときは、早くこちらに帰って来たいと思っていました。
 私の母や姉をはじめ、友人達もこちらの病院で出産していて、先生やスタッフの方々にも凄くよくしてもらっています。もの凄く忙しいのだとは思いますが、それを患者である私には全く見せないんです。本当に、いつも皆さん温かく、心にゆとりのある病院だと思います。

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退院してからのご予定は?

 しばらく唐津に滞在します。東京にいると近くに親戚がいないので、唐津だと安心できますね。

今後出産される方へのメッセージ

 初めての子の時は、赤ちゃんってどうやって育てるんだろうと、分からない事ばかりで「自分ひとりでできるかな?」とか、凄く不安でした。世間の人が、あまり他人に対して興味がない昨今だと言われていますが、実際お母さんになって街を歩くと、色んな方々が「大丈夫?」だとか「手伝いますよ」とか声をかけてくださいます。だから、あまり心配しなくても大丈夫だと思うのです。あまえない方が良いかとか思うかもしれないけれど、人の行為には素直にあまえさせてもらって、そして自分に余裕ができたら、それを誰かに返せていけたら良いと思いますよ。

インタビューを終えて

出産は、一つの大きな人生のゴールなのですが、これからすぐに新たな生活がスタートします。そういった意味においても、出産は、女性にとって人生の大きな変化になるものです。その中で、母として、そして一人の女性として、それぞれ素敵な一面をみせてくれたお二人。
お二人とも、楽しく素敵な子育てができる事でしょう!













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