子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因と考えられています。子宮頸がんワクチンを接種することで、50~70%を占めるHPV16・18型の感染を防ぎ将来の子宮頸がんを予防することが期待されます。子宮頸がんワクチン接種と合わせて、20歳になったら子宮頚がん検診を定期的に受けましょう。

* R4. 4月~随時、予約を受け付けております。

*当院はご予約制になります。ご了承下さい。

○ 対象者:小学6年生(12歳相当)~高校1年生(16歳相当)の女子

○ 費用: 無料

○ 接種に必要なもの:予診票(保護者の署名が必要です)

          母子手帳

          市民であることを確認できるもの(マイナンバーカード、健康保険証など)

○ 注意事項:接種の時は、保護者の同伴が必要です。保護者の同伴なしで接種するときは、あらかじめ書面での保護者の同意が必要です。同意書と予診票に保護者が署名して提出してください。

○ 対象ワクチン:ガーダシル(4価)のみになります(サーバリックス(2価)は当院では接種できません)

○ その他:接種を希望する場合は、厚生労働省「HPVワクチンについて知ってください(概要版)」を必ずお読みください。詳細版もあり。